とりあえずビール

ビールは百薬の長

酒は百薬の長といいますが、ビールは実際に薬として用いられました。
なんでも、古代エジプトやバビロンでも、伝染病の予防や治療に
ビールが用いられたそうです。

 

その影響か、日本では薬局でビールが売られ出されました。

 

えっ、ビールのどこが薬なんだって?

 

ビールってビタミンやミネラルが豊富なんですよ。
アルコール分は血の循環も促進してくれますし。

 

さらに、現在でも薬として使っている国もあります。

 

イギリスでは、黒ビールに卵を混ぜた「エッグスタウト」が、
風邪の患者用栄養剤として飲まれています。

 

ドイツでも、湯煎して気の抜けたビールを、風邪の時に飲みます。

 

日本の玉子酒と同じ発想なんでしょうね。