おしゃれにワイン

ワインの起源

初めてワインを飲んだとき、どう思いましたか?

 

多くの人は、美味しくないと感じたのではないでしょうか?

 

私はワインよりも、ぶどう酒という言葉を先に知ったので、
ワインは甘くて美味しいお酒だと思っていました。
それが、苦いし、変なにおいがするし・・・。

 

それがいつの間にか、とても美味しい飲み物に変わっていたのですよね。

 

さて、初めてワインを飲んだ人は、どう感じたのでしょうか?

 

昔、ペルシャにぶどう好きの王様がいました。
ぶどうを1年中好きな時に食べようと、かめの中に溜め込んでしました。
すると、それが発酵して、ワインになりました。

 

しかし、その当時の人々はワインなんて知りません。
それどころか、アルコール独特の匂いや苦味から、腐って毒になったと
考えました。

 

王様は誰かが間違って飲まないように、毒と記しておきました。

 

恋の悩みから自殺を決意した若い女性が、毒だと思ってワインを飲みました。
すると、彼女は死ぬどころか、陽気になりました。

 

このようにして、ワインは発見されました。
それ以降、美味しくて人々を陽気にさせる素晴らしい飲み物として、
多くの人々に愛されています。